
【商品紹介】
セブンイレブンの商品「でかい揚げ鶏」を食べてみました。

揚げ鶏が大きくなりました。ジューシー感・薄衣はそのままで食べ応えのあるサイズになりました。肉をおいしく食べられるように、こだわって作ったチキンです。
232円(税込250.56円)
2026年03月06日(金)以降順次発売
熱量:262kcal、たんぱく質:19.7g、脂質:14.6g、炭水化物:13.2g(糖質:12.7g、食物繊維:0.5g)、食塩相当量:1.4g
販売地域:全国
セブンイレブン出典
【実食】
でかい揚げ鶏が食べたいっ!!って事で、
買ってみました。

包装紙の上からでも温かいです。

開けてみました。

500mlペットボトルとの比較です。

通常の揚げ鶏に比べてサイズがあります。

切ってみました。

衣はサクッとしています。

中の鶏肉はジューシーな仕上がりです。

見ているだけで美味しそうです。

でかい揚げ鶏を美味しくいただきますっ!!

【総評】
でかい揚げ鶏です。以前にでかいななチキ(2025年7月9日発売)がありましたが、今回は揚げ鶏になっています。ちなみに個体差があるので、ハッキリした事は言えませんが、揚げ鶏が熱量175kcal、たんぱく質13.5g、脂質10.1g、炭水化物7.7gに対して、でかい揚げ鶏が熱量262kcal、たんぱく質19.7g、脂質14.6g、炭水化物13.2gになっていて、熱量で1.49倍、たんぱく質で1.45倍、脂質で1.44倍、炭水化物で1.71倍となっている事から、大体1.45倍くらいは差があると思われます。また、通常の揚げ鶏でも記述はしていますが、今年の2月上旬あたりに価格が223円(税込240.84円)から232円(税込250.56円)に変わっています。そんなでかい揚げ鶏ですが、ベースは揚げ鶏と変わらず、パリッした衣の食感とジューシーな鶏肉の味わい、ほどよい塩味があって、間違いのない美味しさになっています。そのままでも十分美味しいですが、油淋鶏やチキン南蛮などアレンジ料理の一品として使えるのもポイントが高いと思います。余談ですが、セブンイレブンを代表するもう一つのフライドチキンにななチキがありますが、セブンイレブン公式によるとななチキは弾力のある部位のドラム(下モモ)が使用されていて、味付けは11種のスパイスでジューシーな味わいが特長だそうです。対する揚げ鶏は柔らかい部位のサイ(上モモ)が使用されていて、味付けは塩のみで究極の薄皮が特長だそうです。また、これは個人的に見聞きした話を加えていますが、ななチキはおやつに、揚げ鶏はおかずにオススメといった感じだと思います。大きさは一人分にちょうどよく、お腹も軽く満たされます。ぜひでかい揚げ鶏を食べてみてください。
注目度
本日もコンビニ飯ご馳走様でしたっ!!



